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Ramblerデモについて

操作方法
操作内容 キー
マウスポインターに追従して移動 左マウスドラッグ
カメラの旋回 Shift + 左マウスドラッグ
カメラの移動 - 前進 W または ↑
カメラの移動 - 後退 S または ↓
カメラの移動 - 左移動 A または ←
カメラの移動 - 右移動 D または →
カメラの移動 - 上昇 E または PgUp
カメラの移動 - 下降 Q または PgDn
カメラの移動 - 移動の加速 Shiftを押しながら移動操作
カメラの設定 - ズームイン C
カメラの設定 - ズームアウト Z
カメラの設定 - ズームリセット X
レンダリングモードの切り替え M
航空写真の切り替え B
3Dモデルと地理空間情報の表示・非表示 G
レイヤー透明度を下げる >
レイヤー透明度を上げる <
デモ内容

概要

RamblerデモはMaprayを使って開発したサンプルデモです。キーボードとマウスの操作により、3D空間上を自由に移動できます。また、様々な地理空間情報を表示することや、航空写真を切り替えることでコンテンツの雰囲気が変わることを体感していただけます。

 

地理空間情報の表示

キーボードのGを押すことで、

  • 主要な山の名前
  • 世田谷区のAEDの設置場所(オープンデータを表示する例)
  • 3Dモデル

が表示できます。

3Dモデルは千葉県の成田空港近辺に「NATS」という地名が大きく表示されますので、そこに向かって近づくと表示されます。

 

航空写真の切り替え

キーボードのBを押すことで、

  • 地理院タイル
  • BingMapタイル

を切り替えて表示できます。

 

レイヤーのサンプル

地理院タイルの「平成28年熊本地震 熊本断層地区A 正射画像(2016年4月29日撮影)」をレイヤー表示するサンプルです。熊本断層地区付近へ移動して接近するとレイヤーが表示されます。

レイヤーはキーボードの<, > で透明度を変更することができます。

 

動作環境

WebGL

RamblerデモはWebGLを利用しています。昨今の標準的なWebブラウザであれば多くのブラウザで動作します。お使いのブラウザがWebGLをサポートしているかの確認は、「Your browser supports WebGL」をご覧ください。

 

サポートするウェブブラウザ

Ramberデモは以下のデスクトップ版のウェブブラウザで動作します。

  • Google Chrome
  • Safari
  • Microsoft Edge
  • Opera
  • Mozilla Firefix

 

万が一動作しない場合は、ソフトウェアのバージョンを確認して下さい。バージョンが古い場合は動作しない可能性があります。最新版にアップデート後、再度ご確認下さい。セキュリティの観点からもウェブブラウザは常に最新版をお使い下さい。

また、モバイルブラウザでも動作はしますが、Ramblerデモの入力がキーボードとマウスを前提としているため操作ができません。ご了承下さい。

 

問題が起きたときは

ウェブブラウザを最新版にしても問題が起きる場合は、コンピュータのグラフィックスドライバが古い場合があります。お使いのコンピュータの取り扱い説明書等を参照の上、ドライバをアップデートして下さい。

また、過去の操作等により、お使いのウェブブラウザによってはWebGLのサポートが明示的に無効になっている可能性があります。以下の手順にしたがってWebGLを有効にして下さい。

Chrome

システム設定を開くか、アドレスバーに「chrome://settings」を入力します。ページ下部の「詳細設定」をクリック。システムの「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」がONになっているか確認する

 

アドレスバーに「chrome://flags/#ignore-gpu-blacklist」を入力。「Override software rendering list」がEnabledになっている場合、Disabledにする

Firefox

アドレスバーに「about:confgi」を入力

「webgl.force-enabled」を有効にする

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