デジタルツインを実現するプラットフォーム

Maprayは数億点規模の点群をはじめとする大規模な地理空間情報を、前処理なしでそのまま使えるサービスです。

特長

大規模データでもスムーズに表示

VIRTUAL SHIZUOKAのような50億点超の点群データや、PLATEAUの東京23区全域(600km²・40GB)に及ぶ巨大な3D都市モデルを、ブラウザ上で高速かつ高精細に描画できます。

多彩なビジュアライゼーション

水量・地形がどのように変わったかを時系列や色でビジュアライズし、変化内容を分かりやすく表現できます。

面倒な作業は不要

座標合わせやデータの間引き・分割等をしなくてもそのままデータ登録が可能なため、前工程に手間がかかりません。
Step 1
フォルダ
用意 データ*1を用意
Step 2
入力
入力 必要情報*2を入力
Step 3
アップロード
アップロード データをアップロード

*1:Maprayが指定するファイルフォーマットに対応
*2:ファイルフォーマット、座標情報など

仕組み

仕組み

Mapray Cloud

最適化された地理空間データを生成・管理・配信するクラウドサービスです。

Mapray JS

大規模な三次元データを、高速かつ高精細にレンダリングするグラフィックスエンジンです。

SDK/Cloud APIを使うことで、要望に合うサービスを自由に制作可能です。
自社のサービスと連携して使用することもできます。

ご活用例

防災

災害時の状況把握

現地の被害状況をデジタル空間上で共有し、関係者間の状況認識のズレを抑えることで、的確で迅速な判断・指示を支援します。

復旧計画検討

搬入ルートのシミュレーションや土量計算などを事前に行うことで、現場での想定外のトラブルや手戻りを低減します。

景観シミュレーション

建築計画検討

計画中のBIM/CADモデルを実際の地形・都市データに重畳し、将来像を可視化することで、関係者とのスムーズな合意形成を支援します。

景観シミュレーション

デジタル空間上で建物からの眺望を提示することで、物件や計画の魅力を分かりやすく伝えることができます。

設備点検

設備点検

設備配置検討

工場や新規設備の搬入経路などを3D空間上で再現、事前にシミュレーションすることで、現地作業における手戻りを減らします。

現場のリスクマネジメント

高圧電線、重機・作業員の動線交差などの危険エリアを可視化することで、作業員への注意喚起を促し、事故リスクを低減します。

料金プラン

無料プラン

月額料金

¥0

ご利用条件

  • データ利用量(保存・転送)
    各10GB/月まで
  • お客様が第三者に対して提供するサービスのためのご利用、その他お客様の業務のためのご利用はできません。
    (教育機関および研究機関による研究目的、または本サービスの実用可能性を検証・評価する目的でのご利用は、弊社指定の利用規約の範囲内で可能です。)

有料プラン

月額料金

¥150,000 ~

ご利用条件

  • データ利用量(保存・転送)
    基本容量 各200GB/月まで: 月額料金 ¥150,000
    追加容量 各200GB/月ごとに: 月額料金 ¥150,000
  • 弊社指定の利用規約の範囲内で、お客様が第三者に対して提供するサービスのためのご利用、その他お客様の業務のためのご利用が可能です。

契約の締結が必要になりますので、以下よりお問い合わせください。