Building データセット¶
Bulding データセットは Mapray JS で使用できる 大規模 3D データ (CityGML) を管理することができます。
大規模 3D データのアップロード¶
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「Datasets」ページの、 「Building」タブから、 「New Building Dataset」をクリックします。
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ダイアログが表示されたら、必要事項を入力します。
入力が完了したらOKをクリックします。プロパティ 説明 Name 任意の名前を指定します。1文字以上128文字以下で入力してください。 Description 任意の説明を指定します。300文字以下で入力してください。 Attribution Info 帰属情報を指定します。 File CityGML を指定します。サポートするテクスチャファイルは PNG 画像 (.png)、JPEG 画像 (.jpg/.jpeg)、BMP 画像 (.bmp)、TIFF 画像 (.tif/.tiff) です。ドラッグ操作でディレクトリを指定するか、ドラッグ領域をクリックすることでシステムのファイル選択ダイアログから選択することができます。サポートファイル以外のファイルが含まれるとアップロードできませんので、チェックを外してください。 -
アップロードに成功したら、下記のようにメッセージが表示され、リストに新しい項目が追加されます。
この例では、アップロードしたデータセットの ID は5083736265719808で、後述する Mapray JS の Viewer で表示する際に指定する ID となります。
Bulding データセットの編集¶
「Name」、「Description」、「Attribution Info」が編集できます。
編集画面では、アップロードした大規模 3D データ、Mapray JS で使用するコードスニペットが確認できます。
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編集したい Building データセットの編集アイコンをクリックします。
編集はコンバートが成功したときに可能です。 -
編集したら「Update」ボタンをクリックします。

Bulding データセットの削除¶
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削除したい Building データセットの削除アイコンをクリックします。
削除はコンバートが成功、またはエラーのときに可能です。 -
確認ダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックします。
大規模 3D データの表示¶
Mapray JS を使用して Mapray Cloud に保存された CityGML データを読み込む例を示します。
// let id = "<container id>";
var stdViewer = new maprayui.StandardUIViewer(id, "<token>");
const provider = new mapray.StandardB3dProvider("<url>", ".bin", {
meta_headers: {
"X-API-Key": "<token>",
},
tile_headers: {
"X-API-Key": "<token>",
},
});
const scene = stdViewer.viewer.b3d_collection.createScene(provider);
<token> については作成したトークンの値に変更してください。 また、 <id> については、データアップロード時に確認したデータセット ID に変更してください。<url> はデータファイルの URL に変更してください。