動作環境¶
Mapray JSならびに、Mapray Cloudウェブアプリケーションの動作が確認されているウェブブラウザは以下の通りです。
- Google Chrome(Windows・macOS版)
- Mozilla Firefox(Windows・macOS版)
- Safari(macOS版)
- Microsoft Edge(Windows版)
その他の環境での動作はまだ確認されていませんが、次の要件で動作するように実装されています。
動作要件¶
Mapray はリアルタイム3次元コンピュータグラフィックスを扱うため、 WebGL を利用しています。 WebGL は最新のほとんどのウェブブラウザでサポートされている標準的なレンダリングライブラリです。 JavaScript で以下のインタフェースが利用できること。
- ECMAScript 5.1
- TypedArray(ECMA)
- Document(WHATWG)
- Window(WHATWG)
- XMLHttpRequest(WHATWG)
- WebGL 2.0
- WebAssembly
- WebWorker
上記の Document オブジェクトは document 変数、Windowオブジェクトは window 変数でアクセスできること。
また、 document.createElement メソッドにより次のHTML要素インタフェースを持ったオブジェクトを生成できること。
ハードウェア環境¶
Mapray JS は、標準の状態で大量のデータのダウンロード及び処理を行います。
このため、 ネットワーク環境 、 CPU 、 GPU 、 メモリ などの環境が良いほど、大規模なデータを快適に表示することができます。
さらに、点群や 3D モデルといった大容量データを重畳表示するといった場合には、さらに良い環境である必要があります。