Usage¶
水域の種類の列挙型
WaterPolygonEntityVisualizer.Option.usage に指定する値の型である。
岸辺と外洋では要る情報が違う。岸辺は汀線までの距離・浅水砕波・水底の集光 といった数百 m の帯の話で、外洋は大きなうねりと空の反射と太陽光条の話。 同じパイプラインで両方を賄おうとすると、岸辺の精度を落とすか外洋で無駄な 負荷を払うかのどちらかになるので、Visualizer 単位で分ける。
水域の種類は生成時に決める。持つバッファそのものが変わるため、後から切り替える 手段は用意しない。
Enumeration Members¶
OFFSHORE¶
OFFSHORE:
"offshore"
外洋。
汀線マップとコースティクスを持たず、反射は空 (SkyView LUT) と太陽の 鏡面だけにする。映り込む物が視界に無いので、画面空間の探索は当たらない ままステップ数ぶんの深度テクスチャ読みを払うだけになる。泡マップは品質に依らず 256px。どの品質・どの setter・どの水域プリセットでもこれらは戻らない (設定した値は残るが描かない)。
SHORE¶
SHORE:
"shore"
岸辺・近海。
汀線マップ、コースティクス、画面空間反射をすべて使う。